準硬式野球部 全員野球で優勝

 5・24,25,26 平成15年度東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 対法大戦(早大東伏見球場)
  1戦目△明大7−7法大 2戦目〇明6-4法 3戦目〇明4-3法 この結果により、本学5季ぶり18回目の優勝です

 優勝に王手をかけて迎えた26日(月)-対法大3回戦-。強豪法大に先制を許す苦しい展開。1-2、法大リードで迎えた7回オモテ。ランナーを一人おき、昨日からあたっている1番飯盛(文4)。先ほどまでタイミングのあっていなかった相手投球の変化球にバットを振りぬく。会心の当たりは、逆転の2ランホームラン。明大ベンチの盛り上がりは最高潮に。その後両チーム一点ずつ加えて9回ウラを迎える。明大のマウンドには一点差を守るべくエース柳野(営2)が登場。最後まで食い下がる法大に苦しむも、最後のバッターを三振に討ち取る。9年ぶりに春季リーグ戦を制覇。しかし「来週の慶大にも勝って、完全優勝をする」(永田主将・政経4)と、選手たちは、優勝に慢心することなく次なる目標に気持ちを新たにした。

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