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準硬式野球部 立大から勝ち点
9・13〜14 平成15年度東京六大学秋季リーグ戦 対立大戦 (早大東伏見球場他)
1戦目 ○明大4―3
2戦目 ○明大8―6
春季リーグ優勝の明治。しかし故障者が続出し、秋は苦戦を強いられることが予想されていた。
そんな中、東大戦を快勝して迎えた立大戦。秋季リーグを制覇するために、ここでつまずいているわけにはいかない。初戦は立大の左腕エース上原に8回まで0点に抑えられるが、上原に疲れの見え始めた9回、打線が奮起。
代打鈴木(商3)の執念のタイムリーで1点を返してなお無死1、2塁の場面から9番神山(政経4)が四球を選ぶと、1番中川(営3)がツーベースヒットを放ち、奇跡的なサヨナラ勝ちを収める。
そして2戦目。4回までに打線が8点を取ると、先発太田(法3)が苦しみながらも価値ある完投勝利。「怪我人の分も自分がやらなきゃいけない」(太田)。状況は決していいとはいえないが「目の前にある試合を一つ一つ大事に戦っていく」(永田主将・政経4)。リーグ戦春秋連覇へ。チーム一丸となって明治が突き進む。
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