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NO.2 柔道部 創部 明治38年
担当による紹介
明大柔道部といえば、名門大学の中で最多の優勝回数を誇る伝統の部だ。これまで小川直也(平2営卒)、吉田秀彦(平4営卒)といった精鋭選手を輩出。今年卒業した棟田(兵15法卒)、矢嵜(兵15営卒)も現在柔道会の注目を集めている。これらの偉大なOB達の背中を見ながら、部員達はハードな練習に取り組んでいるのだ。
柔道部には将来を有望視されている選手が多数いる。全日本選手権ではシドニー五輪銀メダリストの篠原信一氏相手に善戦を繰り広げ、飛躍が期待される泉(営3)、66キロ級の次世代を担う寺居(政経4)。世界ジュニア選手権では堂々の3位を飾った73キロ級期待のホープ海老沼(法1)。この3人を中心に、我が明大柔道部は最強の座に君臨し続ける。だがそんな最強の選手達も練習が終ると学生の顔を覗かせる。その少年のような無邪気な笑顔はどこにでもいる19,20歳の表情そのものだ。最強柔道部の部員としての真剣な顔と学生らしい少年の顔を持つ柔道部は、今日も気合を入れて練習に励んでいる。
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