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 剣道部 関東新人戦団体ベスト8

 11・15 第49回関東学生新人戦大会(東京武道館)

  1回戦 ○明大7−0芝浦工大
  2回戦 ○明大3−2慶大
  3回戦 ○明大3−2大東大
  4回戦 ○明大5−0拓大
  準々決勝 明大2−2早大 代表戦で明大敗退
  <出場選手> 大将:徳岡  副将:新海  3将:常松  中堅:二ノ宮(商1)  5将:臼井  次鋒:浜崎(営1)  先鋒:佐藤(政経1) 

 7人制の団体戦が行われた。
明大は初戦、7−0の圧勝で芝浦工大を下し2回戦へとコマを進める。本学がポ イントと考えていた対慶大戦。鍔ぜり合いの多いもどかしい試合展開の中で、3 将常松(商2)の試合開始後2秒で決めたメンが光った。 3回戦の大東大戦では、1−2で迎えた副将戦で本学唯一の上段剣士、新海(商 1)が頭上から竹刀を振り落とし鮮やかなメンを奪う。続く大将の徳岡(営2) はメンで2本勝ちし、本学は逆転勝ちを収めた。
 準々決勝対早大戦。2−0と明大リードで迎えた3将戦、常松が得点を奪われた のが痛かった。大将の徳岡もメンを決められ2−2と追い付かれてしまう。勝敗 は代表戦へと持ち込まれたが、徳岡がドウを取られ本学はベスト8に終わった。 結局、今大会は早大が優勝したが、明大は早大相手に善戦した。「あと一歩足り なかったが、オフの課題を見つけることが出来た」(臼井・理工2)。新剣士の 今後の活躍を期待させる大会だった。

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