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 拳法部 東日本準Vに悔し涙

 10・13 第14回日本拳法東日本大学選手権(慶大日吉記念館)
  3位 明大

 7人制の団体戦のため真のチーム力が問われる今大会。
本学は緒戦から実力を発揮し快進撃を見せた。関東の強豪早大拳法部も撃破し決 勝へと駒を進める。そして迎えた決勝戦。相手は今大会3連覇を狙う、本学のラ イバル中大。序盤より熱戦を繰り広げる両チーム。どちらも一歩もひかず、勝負 は大将戦にもつれた。結局本学大将の後藤(幸)(政経3)が競り負け、くしくも 優勝を逃してしまった。「まずいちからやりなおす」(梶田主将・政経4)。イン カレまであと一ヵ月、強い明治がきっと復活する。   

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