拳法部 全国大学選抜選手権大会速報

 6・1 日本拳法第16回全国大学選抜選手権大会(早稲田記念会堂)

 主要選手が負傷中の中迎えた今大会。しかし「負けていいわけない。一年がどれだけやれるか見極めよう」(清水監督)。シードで迎えた2回戦。早速一年生コンビの中栄、近藤が大爆発。明大拳法部期待の星の闘いぶりに応援陣も熱くなる。続く3回戦青学大には5−0と大勝し、関西の強豪大商大も撃破。しかし準決勝では惜しくも関学大に2−3の僅差で屈した。「技が少なすぎた。練習も基本止まり、応用力がない」(梶田主将(政経・4)。3位決定戦も中大に善戦するも敗北してしまう。「次は中央に絶対勝つ」主将は力強く語った。

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