平成16年度東京六大学野球春季リーグ戦特集

東京六大学徹底解剖
WASEDA  MEIJI 
投手力 リーグ戦経験の多い越智を中心に、新戦力の佐竹・大谷・宮本がマウンドに上がる。特に昨秋、リーグ戦デビューを果たした左腕・宮本には要注意だ。 投手力 ドラフトの超目玉、一場(商4)を中心に、小山(政経4)、清代(営2)、堀(政経2)が投手陣を形成する。一場以外はリーグ戦経験がなく、2戦目の先発が優勝のカギを握る。
攻撃力 主力が大幅に抜けたが、いまだ強力稲穂打線は健在。田中・米田らがチャンスを広げ、強打者・武内が返す。昨年ほどの爆発力はないが、機動力もあり、粘り強い攻撃が展開されるだろう。 攻撃力 田中(啓)(農4)、西谷主将(文4)、原島(営3)、齋藤(農3)らリーグ戦経験豊富な人材が打線の柱を築く。バントから長打まで多彩な攻撃で大量得点を狙う。
総合力 リーグ戦経験の少ない選手達が多く不安は残る。しかし投打ともにバランスがよく、バッテリーを中心とした守りの野球が予想される。今年も優勝候補の一角を担う怖い存在だ。 総合力 3,4年生を中心とした主力が多数残っているのが強み。絶対的なエース、経験豊富な野手陣を擁し、全員野球で優勝戦線に名乗りを上げる。
 投手力 ○○○○
 攻撃力 ○○○○
 守備力 ○○○○○
 走力   ○○○
 選手層 ○○○○
 投手力 ○○○
 攻撃力 ○○○○
 守備力 ○○○○○
 走力   ○○○
 選手層 ○○○○
   
KEIO  TOKYO 
投手力 小林が投手陣の柱となるがそこに続く2番手が不在。昨年リーグ戦を経験した合田・中根といったところがリリーフ陣を形成するが、質・量ともに乏しい。新戦力の台頭が期待される。 投手力 エース松家の復活が全て。ここに昨年経験をつんだ木村、小田を加えた3人を中心に展開。話題の「元甲子園球児」ルーキー、櫻井も面白い存在だ。
攻撃力 主軸の池辺・早川・中村が揃って4年目を迎え、主力のほとんどが残る。波はあるが、勢いに乗った時の打線は手がつけられない。また、正捕手の岡崎には攻守に渡って期待がかかる。 攻撃力 経験豊富な4年生が大量に抜けた穴を、どう埋めるかが課題。しかし高打率が期待できる主将の杉岡、長打のある木曽が座る中軸には注意が必要。俊足・太田を中心に足を使った攻撃もあり、決して油断はできない。
総合力 昨年に比べると不安要素の多い投手陣。これを打線がどうカバーしていくかがポイントとなる。点を取り合う展開に持ち込めれば、勝利は見えてくるだろう。 総合力 投打共に軸となる選手の活躍がカギ。厚みを増した投手陣を中心に、守りの野球でどん欲に勝ち点を狙う。神宮に“赤門旋風”を巻き起こせるか。
 投手力 ○○
 攻撃力 ○○○
 守備力 ○○○
 走力   ○○○
 選手層 ○○○
 投手力 ○○
 攻撃力 ○○○
 守備力 ○○
 走力   ○○
 選手層 ○
   
RIKKYO  HOSEI 
投手力 本格派右腕の大川、安定感に定評のある左腕・本田ら実力のある二人が先発を担う。しかしリリーフ陣が手薄なため、先発が崩れると展開は苦しい。 投手力 昨年1年を通じ、安定した力を発揮した下敷領が投手陣の要。だがこれに続く猪子や福山が決め手に欠け、全体の底上げが急務となる。
攻撃力 左右に打ち分け、一発長打もある主将の多幡を中心に、高橋(泰)、鈴木(宏)らリーグ戦経験者が打線を支える。手堅い攻撃で、少ないチャンスを物にできるかがポイントとなる。 攻撃力 普久原、藤田といった経験豊富な4年生が打線を支えるが得点力不足は否めない。下級生にして主軸を担う西川や、安定感のある大引が打線をつないでいければ勝利は見えてくるだろう。
総合力 選手層に厚みがなく、主力の活躍がなければ苦しい戦いを強いられるだろう。バッテリーを中心とした守りのチームであるため、最小失点に抑えることが勝利への条件となる。 総合力 精神的支柱の植野を中心に守備に重点を置いたチームで、小粒ではあるがコマが揃っているのが特徴。粘り強い野球で接戦を物にし、何とか上位に食らい付いていきたい。
 投手力 ○○○○
 攻撃力 ○○○
 守備力 ○○○
 走力   ○○
 選手層 ○○
 投手力 ○○○
 攻撃力 ○○○
 守備力 ○○○
 走力   ○○
 選手層 ○○


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