平成16年度東京六大学野球春季リーグ戦特集

立教戦の結果


・立教 1回戦(5・8)

     
立教 0     0    0   
明治 1    0     0   0   

本塁打 宇津野
勝 小林
負 一場



・立教 2回戦(5・11)

   10   
明治 1     0    0   0   
立教 1    0     2   0   

本塁打 原島 二塁打 宇津野、西谷、田中(啓)
勝 一場
負 平田



・立教 3回戦(5・12)

     
立教 1    0    0   
明治 0    0     0   ×   

本塁打 菅谷、幸内 二塁打 幸内、清水(慎)、宇津野
勝 一場
負 小林



 立教1回戦

 1回一番宇津野(政経3)、二番田中啓(農4)の連打で1、3塁とし西谷主将(文4)の犠牲フライで1点を先制した。その後は両チームともヒットはでるものの点には結びつかない。だが3回に宇津野がソロ本塁打を放ちリードを2点に広げた。しかし立教にも5回に加藤の2ランが飛び出し、同点とされた。先発一場(商4)は粘り強く打線の援護を待つがさらに3点を献上し、リードを許したまま5ー2で試合終了。

 立教2回戦

 先発清代(営2)が3者凡退に抑える順調な立ち上がり。2回には原島(営3)がレフトへ2ランを放ち先制。清代は二塁打、四球を許すが後続を断つ。しかし、3回に立教高橋泰のタイムリーで1点を取られる。さらに、8回に連打を許し、一場に代わるが同点とされ、3ー3。そして延長10回表、先頭の田中啓が二塁打、西谷主将が送り、1死3塁のチャンス。そして代打倉持(農4)の犠飛で1点を追加。リリーフ一場が虎の子の1点を守り逃げきった。

 立教3回戦

 初回から連打が続いた。一番宇津野がヒットで出ると四球を挟み4安打の一挙6点。さらに菅谷(商3)、幸内(農2)に本塁打が飛び出し、2点を追加し、リードを8点とする。だが7回に立教多幡にタイムリーを許し、8ー3となる。その後試合は動かず試合終了。明治は天王山を制し、優勝へ弾みをつけた!

コメント
原島 (先制本塁打は)来た球を打つだけでした。慶応でも三塁打を打てて最近調子はいい感じできてますね。次の試合でもいいヒットを打てるようにしたいです。

清代 最初の方は調子がよくなかったので集中力をつけようとしていました。打線が打ってくれるので楽に投げれました。

西谷主将 今のチームの雰囲気はいいですね。一人一人が自分の仕事を果たしてくれます。



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