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硬式庭球部 関東大学対抗速報
12・14 第14回関東大学対抗選手権大会 5位決定戦
(明大西調布コート)
明大A 2−3 明大B
4年生が抜け、安井主将(文3)体制で初めて臨んだ今大会。「勝ち負けより1年生に経験を積ませるのが目的」(安井主将)のため、本学は戦力を均等に分けた2チームでエントリーした。そして予選・決勝トーナメントを戦い抜きたどり着いた最後の試合・5位決定戦。なんと本学のABチームが顔を合わせることになる。
この試合で高いモチベーションを見せたのは、校内での自分のポジションを少しでも上へとあげたい下級生。特に濱(文1)は校内戦でも一度も勝ったことがなかったという坂部(理工3)にフルセットの末勝利するなど、狙い通りの成長を見せた。
「同じくらいの戦力の2チームで出場してここ(5位・6位)まで来れると思ってなかった」(安井主将)。大会全体として満足な結果も残すことができた本学。「ルーキーも身体の大きい子が多く入ってくるよ、充実している」(丸山監督)。来年に向け、期待を持てる要素は多い。
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