硬式庭球部 大会2日目、安井2回戦突破できず

 5・12〜19 関東大学テニストーナメント (昭和の森テニスクラブ)
 安井 ― 男子シングルス2回戦敗退

 第64回関東学生テニストーナメント2日目は、シングルスの2回戦が行われ、本学からは唯一1回戦を勝ち上がった安井(文3)が出場した。
第1セット、お互いに1歩も譲らずサービスゲームを確実に決めていく。安井の得意なフォアが気持ちよく決まっていき、流れは安井にあるかに見えた。だが第4ゲーム、どんなボールにも必死で喰らいついてくる相手に安井の集中力が切れ始めた。早く決めたいとあせる手に力が入り、ミスが連発する。そのまま惜しくも第1セットは逃してしまった。
 第2セット、完全に流れは相手に変わっていた。結局、相手の勢いをとめることができずに3-6、3-6で安井は接戦の末敗れてしまった。「安井は技術はある」(中野(謙)主将・商4)。これからの課題は「ボレーを使ってプレイの幅を広げること」(中野(謙)主将)だ。
 大会3日目の14日はダブルスの2回戦が行われ、内藤・高組と中野(謙)主将・木下組がインカレ出場権獲得に挑む。

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