◆10・24 関東大学対抗戦グループA 対帝京大戦(秩父宮ラグビー場) 天候:曇り 無風 前半:明大 Kick Off 12分 帝京大T(川下)GK失敗(新井) M0−5T →明治が開始直後猛攻するもTに結びつけず、逆襲をくらう。明治陣10mの反則から揉み合いのうちにモールを組まれゴール手前で川下が抜け出しトライ。 28分 帝京大T(竹野)GK失敗(新井) M0−10T →モールに苦戦。自陣5mから組まれ、竹野が最後飛び込む。 33分 明治T(藤井)GK失敗(斎藤) M5−10T →敵陣22m付近でのラインアウトから一端はモールを形成。藤井から斎藤、高野とつなぎ、今度は折り返して藤井へ戻す。敵PRの間を突き藤井が一気にゴールラインへ駆け込む。 39分 帝京大 PK成功(新井) M5−13T →自陣右10m付近でハンドを犯しペナルティ。 41分 →明治、ラインアウトから一端はモールを形成。田中らがゴールまで迫るもあと一歩届かず。 後半:帝京大 Kick Off 4分 明大T(藤井)GK成功(高野) M12−13T →藤井の個人技。明治陣22m付近でターンオーバーし、70m独走して左中間にトライ。GKも決まり一点差に追い上げる。一方、帝京FWは疲れが出たか。明治が主導権を始めて握る。 28分 明大T(斎藤)GK成功(高野) M19−13T →帝京陣22mからのラインアウトから田中―藤井―田中とつないで突進。その後ラックの連続の後、藤井―斎藤とつなぎ、右中間に飛び込みT。逆転。 32分〜41分 →帝京の時間。明治は自陣に釘付けにされる。 42分 明大 DG成功(高野) M22−13T →ようやく自陣から脱出するが帝京ゴール10m前でペナルティを取られる。だが再びターンオーバーし、藤井―高野とつなぎそのままDG成功。