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ローバースカウト部 その活動に迫る!!
トレーニングキャンプin山中湖 1日目
・開村式(閉村式)(1日目昼・3日目朝)
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開村式及び閉村式は行事・大会の最初と最後に行う事柄であり、換言すれば開会式・閉会式に似たようなものである。流れとしては司会者1(進行役)が指導者に部員が全員集合したことを報告。次に司会者2が「明大ローバースカウト部、〇〇(今回であればトレーニングキャンプ)を開始します」と宣言する。その後、国旗を掲揚し(掲揚者2名)、部員全員で連盟歌である「花はかおるよ」を斉唱。その際、司会者1が指揮者となる。続いて主将や指導者の話があり、最後に司会者2が「これをもって明大ローバースカウト部、開村式を終ります」と告げる。開村式は以上のような流れで、所要時間は約15分から20分程度。なお、部員達は正装・制帽を着用している。
開村式後、すぐに設営の準儀を始め、慣れた手つきでテントを設営。その後、アウトドアの醍醐味である料理を作る。そして、夜になると1日目の最終プログラムであるキャンプファイヤーを行った。
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・キャンプファイアー(1日目夜)
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ローバースカウト部のキャンプファイアーは一般のものとは少し違う。入隊式などを含む儀式的なものに出し物、歌、ゲームなどを組み込んだ「親睦的なキャンプファイアー」である。チーフ(営火長)、エールマスター(司会者)、ファイアーマスター(火の管理者)、タイムキーパー(時間管理者)、スタンツ(出し物係)といった役割分担がなされて進められる。つまり、ボーイスカウト同士の親睦を深める儀式的なものとしてキャンプファイアーは存在するのだ。
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