第77回関東大学サッカー2部リーグ戦(後期)

10・18 関東大学サッカー2部リーグ戦第13節 対 流経大 
〇明大2-2流経大
得点者 27分斎藤(政経3)A森(営1)
 72分上芝(文 4)A斎藤




 「痛恨のドロー劇」
 1部昇格へのターニングポイントであるこの試合 。首位流経大を相手に序盤から中盤でボールがよく通り、良いリズムが明治に訪 れた。そんな中前半27分森の蹴るコーナーを斎藤が合わせてゴール。得点力に 不安のある本学にとっては待望の先制点となった。だがそこから流経大が首位の 意地を見せ、追い上げを開始。すると前半の終盤相手のミドルシュートが本学ゴ ールポストに突き刺さった。流経大の流れは後半に入っても止まらず、相手に2 点目返上してしまった。だか本学も勢いを吹き返し、ポスト役の上芝がゴールを ねじこむみ再び同点にする。そこから本学怒濤の攻めが始まった。だが何度も訪 れた決定的場面でとりこぼし点をとりきれず、そのまま試合終了。「チャンスは いくつもあったのに…勝ちきらないと」(小川・商1)小雨のふるグランドを明 治イレブンが次ぎの勝利 を誓い、静かに去っていった。


 


 
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