第77回関東大学サッカー2部リーグ戦

 貴重な先制点を決めた松ヶ枝


4月13日 第1節・対流経大戦(平塚競技場)
〇明大 2-0流経大
 後1分松ヶ枝(アシストなし)
 後25山本(アシストなし)


 明大スポーツサッカー部担当は、毎節ごとにその試合のMVPを選び、 ヒーローインタビューをしていきます。記念すべき第1節は、 前線から持ち前のスタミナとスピードで相手DFにプレッシャーをかけ続け 先制ゴールも挙げた松ヶ枝(商3)です。
 ※今回は速報にヒーローインタビューを兼ねさせていただきます。

 「初戦快勝、好調な滑り出し」
 松ヶ枝(商3)が走り出す。相手陣内深い位置から流経大DFにプレッシャーを かけていく。松ヶ枝が走り回るたびに本学に大きなチャンスが訪れる。 「今年は前線からプレスをかけていく。走り回れる松ヶ枝の存在は大きい」 (吉見監督)。
 そして後半1分、松ヶ枝"らしさ"が均衡を破る。左サイドの阿部(商2)からの ボールが流経大DFの裏に転がる。一度はボールを奪われたものの体を ねじり寄せるようにもぎ取ると 、全日本大学選抜GK塩田から待望の先制弾をぶち込んだ!!
 「練習試合にないほど、 相手のボールを奪えた。フリーで4,5本打ったのに外しまくっちゃったから 1点取れてほっとした。皆に面目ない。もっと楽な試合が出来たのに。 それでも初戦にしてはいい試合が出来た。 悪い時間帯も守れたので良かった」(松ヶ枝)
 その後も、耐えるところは耐え、出るところは出る、 苦しい展開になっても我慢しぬいた本学は、 後半25分にルーキー山本(法1)のゴールで2-0と突き放して勝負を決めた。 「理想を言えば終らないが、 初戦をある程度狙い通りのサッカーで勝てたのは大きい」 (吉見監督)。絶好のスタートを切った明大サッカー部の 視界は確実に開かれている。
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