第77回関東大学サッカー2部リーグ戦
肩を落とす吉見監督
4月21日 第2節・対流経大戦(夢の島)
明大
0-3
法大〇
法政:25分荒木洋太(アシスト・津島公人)
後10荒木洋太(アシスト・稲垣貴之)
後10分長山一也
「法大にまさかの大敗」
快晴のもとで行われた開幕戦から一転、ピッチには肌寒いほどの空気が漂っていた。 しとしとと降りしきる小雨が視界をふさぐ。リーグ戦第2節対法大戦、スコアは0-3。 1部昇格を目指す明大の前に、またしても壁が立ちはだかった。
序盤、試合のペースを握ったのは本学だった。初戦快勝の勢いそのままに相手ゴールを脅かすオフェンス陣。 だが一瞬の隙をつかれ先制されると、流れは一気に法大へと傾く。焦りばかりが募る中、後半10分にたてつづけに失点を許し勝負あった。本学FW陣も松ケ枝(商3)の果敢なドリブル突破等で活路を模索したが不発。 選手個々の調子はまずまずだっただけに 悔やまれる敗北となった。 しかし長丁場のリーグ戦はまだ始まったばかり。 「やりたいことはわかっているから前向きにとらえて、 一つ一つやっていければ大丈夫だと思う」(高木・政経4)。次節は1部から降格した青学大戦、まずは目の前の一戦が勝負となる。
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センターバック 戸川選手へのインタビュー