第77回関東大学サッカー2部リーグ戦
ドリブルで切れ込む中島
5月16日 第6節・対東農大
〇明大
2‐0
東農大
明大:4分中島(アシストなし)
89分上芝(アシストなし)
「大収穫の完封勝ち」
2−0での勝利。快勝といえないまでも、明治にとっては大きな1勝だった。
前半4分。混戦の中から、中島(文4)が押し込んだ。今シーズン得点のなかったエースは、「チームに迷惑をかけてきたので、とにかく決めたかった」と語る。この点の後、中島は終始キレのあるプレーを見せた。
後半は、前半から一転して東農大ペースに。その後、どちらが攻めているとも言えない展開の中、ロスタイムに均衡が破れた。上芝(政経4)のゴール。やはり今シーズン得点のなかった上芝が、鮮やかなボレーシュートを決めた。「点を取らなければ、みんなの信頼がなくなってしまう」。勝ちを決める値千金のゴールは、チームに確かな手ごたえを与えた。「チームが一つになれた」(大和田主将・政経4)。
今節で本学は2位に浮上。次週、前期リーグ最終節に向けて、選手の士気は高い。
選手達のコメント
中島、今期待望の初ゴール