サッカー部 筑波大に力負け
6・21 第24回関東大学サッカー新人大会・予選リーグ
明大1−3筑波大(前半1−1、後半0−2)
得点経過| 時間 | 得点者
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| 7分 | 筑波大 竹下大亮(A 藤本淳吾)
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| 35分 | 明大 吉田陽平(A 山本剛)
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| 62分 | 筑波大 内田康孝(A 秋葉陽一)
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| 65分 | 筑波大 オウンゴール
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1部の強豪・筑波大に1-3での敗北。相手のうまさに圧倒された試合だった。
立ち上がりから流れをつかめなかった本学は、前半7分、相手をフリーにしてしまい、ゴールを決められる。早い段階で先制点を奪われたが、その後本学ペースになる。チャンスが続き。35分、山本(法1)のパスを吉田(商2)が足先で押し込んだ。これで試合は振り出しに戻った。
ところが後半、筑波大が試合の主導権を握る。「筑波大は前半、(明治の様子を)見てたのだと思う」(森・営1)。前半とは違う筑波大の動きに、本学は防戦一方。そして、後半17分、再びゴールを許す。その3分後、GK古川(法2)が見方のバックパスをキックミスし、痛恨のオウンゴール。その後も少ないチャンスを生かせずに、試合は1-3でそのまま終了した。
「(筑波大は)パス回しがうまかった」(吉田)。相手のペースにはまり、いいようにパスをまわされてしまった本学。しかし、失点は自分達のミスからのもの。「(次の試合の課題は)ミスを減らすこと」(森)。細かいミスをなくしていくことが、次節、中大戦につながっていく。