第77回関東大学サッカー2部リーグ戦
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| 突破を試みる松ヶ枝(商3) |
5月4日 第4節・対慶大
「苦しみながら勝ち点3」
結果は1−0。一試合勝つのが難しいと痛感する試合だった。前半はかなり攻めており、シュート数も11本と圧倒的に優勢。決まったのは伊藤(営2)の一点だけだったが、惜しいシーンは多々あった。後半、明治は攻撃がなかなかできず、終盤は慶大ペースに。明示はシュート数4本と少なく、攻撃の手を欠いていた。慶大ペースになってから、何度も点を決められそうになった。「攻撃はしているが、もう一点欲しかった」(伊藤)。前半で点が取れていれば後半はもっと楽になっていたかもしれない。だが、全体を通して選手達はよく動けていた。「0点に抑えられたのは収穫だった」(福田・政経1)。守備の形は見えている。後は、決める時に点をきっちり決めるということが最重要課題だ。
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松ヶ枝&伊藤へのインタビュー