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スキー部 梅崎主将堂々の2位
◆12・13 第34回名寄ピヤシリジャンプ大会(名寄ピヤシリシャンツェ)
(ノーマルヒル=K点90m)
1位 金子(東京美装) 238.0点(89.0m、96.5m)
2位 梅崎主将(政経4)237.5点(88.5m、94.5m)
3位 湯本(東京美装) 236.5点(89.5m、93.5m)
※総合得点(一本目飛距離、二本目飛距離)
◆12・14 第19回吉田杯ジャンプ大会(名寄ピヤシリシャンツェ)
(ノーマルヒル=K点90m)
1位 金子(東京美装) 246.5点(93.5m、93.0m)
2位 梅崎主将(政経4)236.0点(92.5m、90.0m)
3位 湯本(東京美装) 235.5点(92.0m、91.5m)
※総合得点(一本目飛距離、二本目飛距離)
スキー・ジャンプの国内シーズン開幕を告げる大会で、梅崎主将(政経4)が
堂々の
二位に輝いた。また翌日に行われた大会においても同様の結果を残し、シーズン
を最高
の形でスタートした。
「冬になると夏の好調を維持できない」(梅崎主将)。全日本学生サマージャ
ンプ大
会の勝利を自戒するかのように、開幕前の取材に答えた梅崎主将。しかし、W杯
に出場
している選手達が不参加とはいえ、原田(雪印)など全日本指定強化選手が軒並
み揃っ
た中でのこの結果は、苦手意識を払拭するには十分なものだろう。「シーズン当
初、う
まく飛べるかがその後のシーズンに大きく関わってくる」(横川ジャンプ部門監
督)。
一ヶ月後のインカレへ向けて、非常に大きな自信となったに違いない。
今、梅崎主将は四年間の集大成であるインカレへ向けて、ただひたすら「一心
」を傾
けている。
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