担当による紹介 明治大学体育会43部の中で、最も多くのオリンピック選手を送り出している伝統と名門のスキー部。古くは札幌オリンピックで笠谷氏(昭42営卒)が、最近ではアルベールビル五輪で三ヶ田氏(昭63営卒)が金メダルを獲得する等、過去、華々しい戦績を残してきています。 競技種目は、アルペン(滑降・回転・大回転)、コンバインド(距離と飛躍の複合競技)、ジャンプ(純飛躍)、クロスカントリー(距離)。伝統的に強いジャンプ陣は今年も充実しており、昨年全日本級の大会で表彰台も経験した櫻井(政経4)を筆頭に、同じく表彰台を経験した池田(政経3)、全日本選手権で6位に入賞した國分(政経3)といった実力派ジャンパーが揃っています。コンバインド部門でも、今年は宮本(政経4)が全日本指定強化選手に選ばれるなど、期待は昨年以上に高まっています。近年、アルペン部門、クロスカントリー部門の成績は伸び悩んでいますが、今年は大沢主将(政経4)はクロスカントリー部門ということで、巻き返しを固く誓っています。シーズンは冬ですが、サマージャンプなどは既に戦いは始まっています。少数精鋭で戦う彼等に、熱き声援を是非とも宜しくお願いします。