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 スケート部(スピード部門) 25年ぶり快挙!全種目制覇で完全優勝

 1・6〜9 第76回日本学生氷上競技選手権大会(日光霧降スケートセンター)

  500m 1位 小原(政経2)  1本目37秒33 2本目36秒08(大会新)
  1000m 1位 小原 1分14秒68
  1500m 1位 小林(政経4)  1分54秒82(リンク新)
  5000m 1位 宮崎スピード部門主将(営4)  7分00秒19
  10000m 1位 宮崎スピード部門主将 14分27秒13
  2000mリレー 下畑(政経2) 太田(政経1) 牛山(政経4) 小原 2分25秒41
  結果 明大 1位 81点

 去年はまさかの準優勝に泣いた本学。「本当に悔しかった」(金子スピード部 門主務・政経4)。そんな想いが今年完全優勝という形で実を結んだ。  大会2日目、小原が500m2本目で大会新を出し優勝、大田も3位に入るなど、好 調な滑り出しを見せる。5000mでは宮崎スピード部門主将が同種目初の四連覇を成し遂 げ、平子(商3)も2位となった。
 3日目、小原が1000mでも優勝し、二冠を達成。小林も3位に。また、10000mで も宮崎スピード部門主将が優勝し、最終日を待たずに部門優勝が決まった。
 最終日、苦戦が予想された1500mを、小林がリンク新で優勝。2000mリレーでも 安定した滑りを見せた本学は優勝し、見事に悲願の完全優勝を果たした。
「みんな気を緩めずに、集中できた。最高のチームです。」(宮崎スピード部門 主将)。確かな自信を付けた選手達は、また新たなスタートを切る。

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