水泳部(水球部門) 東日本決勝進出ならず

 5月24日 東日本水球リーグ準決勝(対日体大戦)
  明大 6-21 日体大

 予選Bリーグを2位で突破した本学は、決勝進出をかけ予選Aリーグを首位で勝ちあがってきた日体大と対戦した。
 日体大は昨年のインカレで0-15とコールド負けを喫した最強の王者。日本代表を何人も擁している。第一ピリオド、本学は幸先よく先制点を奪うが、インサイドを破られて立て続けに3失点。ベンチはすかさずタイムアウトをとり「インサイドに泳いでくるスピードが速いから、ディフェンスは(前からプレスをかけるのではなく)下がりなさいと指示した。遠目のシュートは打たせてもいいと」(川原監督)。だが、その指示も奏功することなく、泳力の高い日体大の選手を捕まえきれない。第一ピリオド終了して1-8。勝負は決していた。
 「ベンチの声ではなく、プールの中で声を掛け合って修正できるようにしないと」(川原監督)。王者の前に完敗した本学。決勝進出はならなかったが25日に3位決定戦へとのぞむ。

 この部の紹介ページを見る
 水泳部(水球部門) 記事一覧