NO.9 水泳部(水球部門)  創部 明治44年

担当による紹介
 水球はサッカーと似たような競技である。ゴールキーパー1人、フィールドプレーヤー6人、の計7人(ベンチには補欠を含め計13人)でチームを編成している。試合時間は7分を4ピリオド製で行う。その試合風景はまさにダイナミック。体と体がぶつかり合い激しい攻防が繰り広げられ、早いパス回しから生まれるゴールはスピード感たっぷりだ。  明大は伝統的に学生主体のチームであり、コーチ陣は若いOBが中心となっている。加えて、昨年度主将・九十九優作(平14農卒)、現コーチ和田朋樹、三上主将(政経4)等、日本代表・代表候補も多数輩出。また部員の数は少ないが部全体にアットホームな雰囲気が広がる。部員はみな、面白く話し上手でフレンドリー(しかも美男子ぞろい!)。しかし試合中には打って変わり真剣なまなざしで熱くプレーする。そのギャップが魅力のひとつとなっている。知れば知るほど好きになる、そんな部である。

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