担当による紹介 「覇者明治になり、常勝明治を残すこと」とは、一昨年主将を務められた西山さん(慶氏・平農卒15)のお言葉です。と言っても少林寺拳法部は基本的に“勝負”しているのではありません。運用法という例外を除けば、純粋な“演武”なのです。 演武と一言に言っても、その迫力と選手の放つオーラはほかの武道系の部からも全く見劣りしません。そして、演武をいかに実際に戦っているように見せるか。それが少林寺拳法における最重要課題といえるでしょう。 現在、明治大学少林寺拳法部は創部30年を数え、関東のみならず全国屈指の強豪として名をはせています。部員はみな一般生でありながら、高い意識を保ち続けることで常に上位に食い込んでいます。大学から始めた人にとって、どこまでやれるか楽しむことのできる護身術。自信と実力を兼ね備え頂点を目指し続ける少林寺拳法部をよろしくお願いいたします。