担当による紹介 本学卓球部はリーグ戦通算優勝回数28回、インカレ優勝11回を誇る。誰が言おうとも関東1の実力校だ。しかし昨年まで常勝軍団を支えた主力6人中5人が抜けてしまいピンチの今年。5月に行われた春季リーグ戦では5位という結果に終わってしまった。王者から挑戦者へ、立場は180度変化。そんな状況にも部員達の気持ちに迷いはない。練習場を訪ねると川口主将(営4)を中心に今までと変わらぬ練習が続けられていた。そして頭上に掲げられている横断幕「明治がやらなきゃ誰がやる」。いくら立場が変わろうとも本学の勝利への意識に変わりはない。「試合に出る人も応援の人もみんなで勝つ」(横山・政経4)。それは常勝時代も今でもずっと同じなのだ。 惜しくも春季リーグ戦優勝は逃したが、それは本学飛躍へのチャンス。一挑戦者から夏のインカレ、秋のリーグ戦制覇へ全員で挑んでいく。「明治がやらなきゃ誰がやる」。その言葉のもとに。