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 体操部 遠藤(法1)久保田(営1)まさかの予選敗退

 11・13〜16 第57回全日本体操競技選手権大会(埼玉県熊谷スポーツ文化公園 彩の国くまがやドーム)
  男子団体総合 56位遠藤(法1) 64位久保田(営1)
  種目別 跳馬 3位久保田

 「練習が足りなかった」(遠藤・法1)。練習中の事故による首の怪我。その治 療のため最終調整をする余裕のなかった遠藤。結局、練習不足の不安を残したま ま挑んだ今大会では、思い通りの結果が出せなかった。昨年はこの大会を通過。 今年の2次予選、NHK杯、そしてユニバーシアードにまで出場していた遠藤。 それだけに『かなり悔しい』(遠藤)結果だった。これからはどの種目も『全部 強化したい』(遠藤)とこの悔しさをバネにさらなるレベルアップを目指す。
 一方、今大会初出場だった久保田(営1)。1次予選通過の36位には手が届かな かったものの、『狙っていた』(久保田)跳馬で種目別に出場。3位入賞を果た した。初めて学生の枠を抜け、日本のトップと戦った久保田。『失敗しない人が 上に行くんだと思った』(久保田)と少しのミスも命取りになることを実感。『 失敗しない練習を積み重ねたい』(久保田)とこれからの練習に意欲を見せた。 本学の期待の星である二人は、アテネオリンピック1次予選である今大会を突破 できなかった。しかし今大会の結果をしっかりと胸に刻み、さらに強くなってい くことだろう。


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