体操部 1部昇格を目指して

 5・18 第37回東日本学生体操競技選手権大会
 
 5月18日栃木県立県南体育館で第37回東日本学生体操競技選手権大会が行われた。今年、本学体操部は新しく1年生3人が加わり一新。前半の跳馬・平行棒などは緊張のせいか勢いにのることができず、着地の失敗が目立った。しかし、後半のゆかからは少しずつ盛り上がっていき、B班では1位と好成績を残す。「全体的な試合運びはうまくいった」(渥美コーチ)。加えて、遠藤(法1)、久保田(営1)の1年生2人の活躍がチームに大きく貢献。
 一方、目立ったのは緊張による「いつもなら失敗しないところでの失敗」(宮・営4)。はじめから緊張しないために「少しのアップでも試合に臨めるようにする」(久保田)。これらのことを課題に、8月のインカレでの一部昇格を狙う。

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