体操部 遠藤、ユニバーシアード出場権獲得!

  5・30〜31 第42回NHK杯兼第37回世界体操競技選手権大会日本代表決定競技会兼第22回ユニバーシアード競技大会日本代表決定競技会(東京体育館)

 今大会には本学から遠藤(法1)が出場。初日はゆか、あん馬、平行棒などで高得点を叩きだし7位と健闘した。そして世界選手権出場の期待が高まる中迎えた2日目。しかし、ゆか、つり輪の8点台が響き順位を一つ落とし8位という結果に。特に苦手のつり輪では2日とも8点台と課題が残った。これにより、世界選手権大会日本代表の座をつかむことはできなかったがユニバーシアード競技大会日本代表の出場は獲得した!!なにより、日本のトップレベルの選手が競う中、堂々と引けを取らない演技を見せ次回が楽しみだ。優勝は初日のゆか以外で安定した演技を見せた冨田(セントラルスポーツ)が2年連続で果たした。注目は塚原(直也氏・平11営卒・現朝日生命)が昨年の不調を感じさせず、復活をアピールする2位に入ったことだ。今後の日本のエース争い、そしてその座に遠藤が加わることができるか。これからの体操界から目が離せない。

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