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 卓球部 無念の4回戦止まり

 1・12〜16 平成15年度全日本卓球選手権大会(東京体育 館)
  シングルスー足立(政経4)並木(商4)藤井(法4)川口(営3 )4回戦敗退

 会場に沸き上がる歓声と熱気むんむんのコート場。ここは日本の最高峰、全日本 選手権大会。この大舞台で常勝明治を支えてきた四年生の活躍が期待される。シ ングルスでは足立、並木、藤井と新主将である川口が4回戦で強豪と激突。四人 とも気迫の卓球で攻め続けるも全日本の壁にはばまれ、不本意な結果で惜しくも 姿を消すことになった。その中で川口は昨年度全日本ランキング10位の渡辺将 人(シチズン時計)とフルセットにまでもつれ込む好ゲームを展開し、本学の新 主将としての意地を見せつけた。3月には海外からも選手が参加するんさ。東京 選手権が控えており、本学選手のさらなる活躍が期待される。

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