寺居に突撃インタビュー!!

 ユニバーシアード競技大会が終り、栄光の金メダルを手土産に帰ってきた寺居。ユニバーシアードでの戦いはどのようなものだったのか?今回、本人から生の言葉をいただきました。
 ――ユニバーシアードの時の調子はいかがでしたか?
 「ケガ(膝を痛めた)があったから、ベストではなかった。でも仕上がりとしてはいい方」
 ――日本の選手と比べて、世界の選手はどうでしたか?気になる選手はいましたか?
 「そんなに強い選手はいなかった。ただ決勝で戦った相手、ARENCIBIA YORDANIS(キューバ)には以前負けたことがあったから、勝ててよかったかな」
 ――世界の学生の頂点に立った瞬間のお気持ちを聞かせてください。
 「試合内容に納得はしていなかった。勝ったとは思えなかったし、ギリギリの結果だった」
 ――自信にはつながらなった、と。
 「そうだね。全体的に結構ギリギリの試合が多かったから。最初押されて逆転する、というパターン。最終的には体力面で勝った」
 ――では、今大会の反省を込めて、念願の課題を?
 「とにかく怪我を治すこと。今の調子のままではボロボロ。その上で、組み手の練習などを。しっかり1本を取れる技を作り出せるようにがんばりたい」
 ――ちょっと話は変わるのですが…、例の美女軍団♪は実際どうでしたか?
 「うるさい…というイメージ」
 ――今回、寺居さんにとって、ユニバーシアードはどういうものでしたか?
 「次に繋ぐためにはあえて優勝しなければならない大会、だね」
 ――なるほど(^□^)ありがとうございました。