NO.22 バレーボール部  創部 昭和5年

担当による紹介
 「どんな人達なんだろう」と緊張しながら望んだ初取材。しかし、そんな不安もすぐに吹っ飛んでしまった。コートにいる選手達はとにかく明るい。点が決まるごとに、大きな声を出し喜んだり、コートの中を走り回ったりと元気いっぱいだった。元気なだけではない。取材には気軽に、そして真剣に応じてくれる、優しくて真面目な部員達である。  今季1部昇格を果たせなかったバレー部。だが、確実に成長しつつある。特に、佐野(裕・政経2)、高橋(直・理工4)のスパイク、ブロックが冴え渡り、「バレーらしくなった」(海野監督)専大戦。サーブが次々と決まり、「声を出し、チームが盛り上がった」(高橋(昌)主将。政経4)と最高の形で今季初のストレート勝ちを収めた産能大戦の2試合はチームの勢いを印象付けるものだった。

 バレーボール部 記事一覧