弓道部 男女とも優勝逃す
6・21〜22 第33回全関東学生弓道選手権大会(日本武道館)
男子団体戦
・1回戦 シード
・2回戦 明大 18中―18中(同中競射 7中―9中) 桜美林大〇
女子団体戦
・1回戦 〇明大 7中―3中 専大
・2回戦 〇明大 8中―5中 筑波大
・3回戦 〇明大 8中―4中 宇都宮大
・準決勝 明大 9中―10 日大〇
・3位決定戦 〇明大 9中―7中
男子個人戦
・青山(理工4が6位)
女子個人戦
・徳永(文4)が3位
昨年度、男子団体の部で優勝に輝いた今大会。今年は新戦力の石井(理工1)が加入。更には“百発百中”の茶山主将(理工2)が落に座り万全のメンバーだった。しかしふたを開けてみるとまさかの2回戦敗退。ここ一番の局面で外してしまったのが痛かった。その中で石井が1年ながらも堂々とした射店、今後の活躍が期待される。
一方女子団体の部は前回の4位から3位へと順位を1つ上げたが、今ひとつ波に乗り切れなった。快調に当てていてもいきなり外してしまう。特に落の徳永(文4)は今年から的の材質が変更になったことが不調の要因だった。それでも個人戦では3位。しり上がりに調子を上げていった。
男子・女子部共に不本意だった今大会。しかし今年まだ始まったばかりだ。次は6月29日の第15回全国学生弓道選抜大会。このままでは終れない。