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ゴセージ氏が殿堂入り、マグワイア氏落選
MLBの野球殿堂入り選手が8日発表され、ヤンキースなどで救援投手として活躍、通算310セーブを挙げたリッチ・ゴセージ氏(56)が選ばれた。ゴセージ氏は466票、85・8%の得票率。条件となる75%以上をクリアし、9回目の投票でついに殿堂入りを果たした。
1972年にホワイトソックスでデビュー。78年から83年まではヤンキースのリリーフエースとして活躍。90年には来日し、ダイエー(現ソフトバンク)でもプレーした。94年に引退した。メジャー通算成績は1002試合に登板し、124勝107敗310セーブ、防御率3・01。最多セーブを3回獲得、球宴にも9回出場した。ダイエーでは1年間プレーし2勝3敗8セーブ、防御率4・40。
今回、殿堂入りを果たしたのはゴセージ氏1人。通算583本塁打のマーク・マグワイア氏(元カージナルス)は128票、得票率23・6%で今回も殿堂入りはならなかった。
[2008年1月9日7時19分]
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