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喜多嶋舞12年ぶり主演で体当たり演技
女優喜多嶋舞(34)が映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」(石井隆監督、9月公開)に主演することが13日、分かった。劇場公開作としては95年「さわこの恋2 1000マイルも離れて」以来、12年ぶりの主演映画となる。
喜多嶋が演じるのは人気女優、名美。物語は俳優の夫の浮気に悩み、夜ごとに売春婦として街に立つ。行き場を失った心を解放していく様子を描く恋愛サスペンスだ。
女優と売春婦の2つの顔を持つ女性を演じる喜多嶋は、アクション、ベッドシーンや全裸シーンなど、体当たりの演技が求められる。喜多嶋は「女優としての全身全霊を石井監督にささげます!!」と覚悟を決めている。
[2007年5月14日6時37分]
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