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遼クンが今月中にもプロ転向へ
男子ゴルフツアーで昨年、史上最年少優勝を果たし「ハニカミ王子」として人気を集める16歳の石川遼選手(杉並学院高1年)が早ければ今月中にもプロに転向することが7日、明らかになった。父の勝美氏は「本人が前向き。検討している段階」と話した。
日本プロゴルフ協会によると、これまでの最年少プロは78年の山浦記義プロの16歳11カ月で、91年9月17日生まれの石川選手が今月中にプロに転向すれば、それを上回ることになる。
同選手はこれまでにも、今年4月の国内男子ツアー開幕前のプロ転向を示唆。来月上旬にオーストラリアで行われる全英オープン選手権予選に出場するため、今月下旬に日本を離れる。勝美氏は「スケジュールを考えれば(渡航前の)早い方が良いのかも」と話した。
石川選手は昨年5月の国内男子ツアー、マンシングウェアKSB杯で優勝。プロに転向した場合は、09年のシーズンまで出場できるシード権を獲得している。
[2008年1月7日23時21分]
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