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来季から「トータルドライビング」採用

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は17日、都内の事務局で理事会を開き、来季から新たな公式記録として「トータルドライビング」を採用することを決めた。平均飛距離とフェアウエーウエーキープ率の順位を合算して比較。数値が少ないほど「ショットが飛んで曲がらない選手」と認定される。参考記録ながら今季の1位は宮里優作(27)で30ポイント(飛距離3位、FW27位)だった。今季はアマチュアで対象外の石川遼(16=杉並学院1年)は飛距離が3位でフェアウエーキープ率は71位。仮想ポイントは「74」で13位に相当していた。

[2007年12月18日8時16分 紙面から]

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