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F1ホンダが低迷原因の空力改善へ
F1ホンダが、敏腕技術マンの元で再生する。ホンダは21日、今季のモータースポーツ参戦体制を発表。昨季、製造者部門8位と低迷したF1は、原因だった空力の改善を目標に掲げた。立て直しの切り札は、チーム代表に就任したロス・ブラウン氏(53)。技術ディレクターとしてベネトン、フェラーリを製造者王座に導いた同氏は「空力の考え方を変えた。我々の転換期は(規定が変わる)09年以降」と、長期の再生計画を宣言した。主力ドライバーのバトンは「去年に比べて動きが理解できるマシン」と、テストでの手応えを口にした。シーズンは3月16日決勝のオーストラリアGPで開幕する。
[2008年2月22日8時49分 紙面から]
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