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琴光喜がストップ朝青龍を誓う

胆石摘出手術を乗り越え、体の張りを戻した琴光喜
胆石摘出手術を乗り越え、体の張りを戻した琴光喜

 大関琴光喜(31=佐渡ケ嶽)が12月31日、初場所(13日初日、両国国技館)での「ストップ朝青龍」を誓った。対戦成績は27連敗中だが、秘めた自信はある。「もう通用しないという感じではなくなった。自分も大関ですから」。朝青龍が不在だった秋場所から大関となり、九州場所でも賜杯レースに加わった。場所後、胆石除去手術を受けて156キロあった体重が、143キロまで激減も、現在は153キロまで回復。先月25日から本格的なけいこを再開した。「優勝は白鵬が止めてくれるだろうから、自分はその一番にかけたい」。休み明けの最強横綱に、31歳の大関が立ちはだかるか。

[2008年1月1日9時47分 紙面から]

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