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日本高野連が特待生の実態を3段階で調査

 日本高野連は18日、大阪市内で09年度以降の野球特待生の実態調査方法について近畿地区など19連盟の理事長らと意見交換を行い、3段階に分けて調査を行う方針を説明した。

 調査内容は(1)今秋に特待生の募集内容(2)09年5月に採用した人数(3)入学から1年が経過した10年5月に、特待生の学業成績や部活動を継続しているか-など。10年度以降に入学する生徒に対しても同様の調査を行う。22日は東京、23日は鹿児島でも意見交換し、3月下旬の全国理事会で高野連としての意見をまとめる。その後、私学検討部会などに案を提示し、5月下旬の評議員会で結論を出す。

[2008年2月19日8時49分 紙面から]

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