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カブス福留が大型契約ランク6位
カブスに入団した福留孝介外野手(30=前中日)が日、今オフの大型契約ランキングで6位に入った。FA移籍、契約延長など、ここまで成立した契約のうち、トップは自らの持つ史上最高額を更新してFA残留したアレックス・ロドリゲス三塁手(32=ヤンキース)の10年2億7500万ドル(約303億円)。新たにメジャー入りする日本人選手も高く評価されており、福留は4年4800万ドル(約52億8000万円)でFA移籍組に限れば3位。ドジャース黒田博樹投手(32=前広島)はベスト10入りを惜しくも逃したが、3年3530万ドル(約38億8000万円)は先発投手では3位に入る好条件だ。
ただ「不作」といわれる今移籍市場だけに、大型契約は一握り。昨オフだけで4件成立した総額1億ドル超の「メガ契約」は、A・ロッドの1件だけだった。まだ100人近いFA選手の去就が決まっていない。しかも薬物使用を告発した「ミッチェル・リポート」が逆風となって市場を停滞させる。ボンズ(前ジャイアンツ)、クレメンス(前ヤンキース)、ソーサ(前レンジャーズ)らの実績組も薬物疑惑を敬遠されたのか、オファーの動きすらないのが現状だ。
[2007年12月30日9時2分 紙面から]
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