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ヘプバーン健在!? 衣装2300万円で落札

 大手競売会社クリスティーズは30日、女優の故オードリー・ヘプバーンが1961年の米映画「ティファニーで朝食を」で着用したピンクのドレスが同日、ニューヨークで競売にかけられ、19万2000ドル(約2300万円)で落札されたと発表した。

 この映画の撮影用にヘプバーンのために作られた黒のドレスも昨年末、ロンドンで競売にかけられ、約41万ポンド(約9800万円)で落札されたと伝えられており、根強い「オードリー人気」をうかがわせている。

 クリスティーズによると、ピンクのドレスはヘプバーンさん演じる主人公のホリーがパーティーから自宅に戻り、きょうだいのフレッドの死を知るシーンで着用された。欧州のバイヤーが競り落としたという。

 30日の競売では、女優の故マリリン・モンローさん本人の書き込みが入った未完の遺作の台本(1962年)も1万9200ドル(約230万円)で落札された。

[2007年5月31日12時25分]

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