市和歌山は南陽工と対戦「日程としてはベスト」 [2016年3月11日14時39分] 握手を交わして健闘を誓う市和歌山・河崎真主将(左)と南陽工・山崎大輔主将(撮影・上田博志) <センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇11日◇大阪・オーバルホール 市和歌山は大会4日目第2試合で南陽工(山口)と対戦する。 半田真一監督(35)は「日程としてはベストです」とクジの結果を歓迎した。昨年セ・リーグ首位打者となったヤクルト川端が出場した05年センバツ以来11年ぶりの甲子園勝利を目指す。河崎真主将(3年)は「今のチームは団結力がある。守備でリズムをつくって、バッティングにつなげたい」と、持ち味発揮で目標達成へ、力を入れていた。 21世紀枠長田が市神港に完敗 エース園田6回8K[3/11 16:14] 智弁学園は開幕戦「光栄に思いたい」[3/11 14:17] 釜石「まさか21世紀枠同士が当たるとは」[3/11 13:28]