【甲子園】専大松戸、151キロ平野大地を中心に多彩4投手で挑む 初戦は強打の東海大甲府

対戦が決まった専大松戸の大森准弥主将(左)と東海大甲府の兼松実杜主将(代表撮影)=大阪・フェスティバルホール=2023年8月3日

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇3日◇大阪・フェスティバルホール

専大松戸は初戦が強打の東海大甲府に決まった。最速151キロ右腕平野大地投手(3年)を中心に、タイプの違う4投手に注目だ。

大森准弥主将(3年)は「投手陣が豊富で、打線のつながりもあり、投打のバランスがある」と分析。センバツ終了後から「振る力、走る力をもう一段階増やした」と攻撃力に磨きをかけた。春は8強進出。夏は全国制覇を目標に掲げ、力強く突き進む。

 

【一覧】甲子園出場49校完全データ 戦力評価、部員数、主な卒業生付き

【一覧】甲子園組み合わせ トーナメント表

【一覧】甲子園出場の注目選手

【高校野球 スコア速報&日程】