プロ注目で高校通算31本塁打の九州国際大付、佐倉侠史朗内野手(3年)が快音を響かせ、夏初アーチを予感させた。
兵庫・西宮市内で調整。145キロ設定の打撃マシンで28スイング中柵越え3本。「芯でとらえる打撃を心がけた。スイングできていて良かった」。福岡大会はつなぎに徹し本塁打ゼロも「勝たないといけない緊張から解放され、甲子園は伸び伸びプレーしたい」とし、本来のフルスイングで挑む。
練習でフリー打撃を行う九州国際大付・佐倉(撮影・菊川光一)
プロ注目で高校通算31本塁打の九州国際大付、佐倉侠史朗内野手(3年)が快音を響かせ、夏初アーチを予感させた。
兵庫・西宮市内で調整。145キロ設定の打撃マシンで28スイング中柵越え3本。「芯でとらえる打撃を心がけた。スイングできていて良かった」。福岡大会はつなぎに徹し本塁打ゼロも「勝たないといけない緊張から解放され、甲子園は伸び伸びプレーしたい」とし、本来のフルスイングで挑む。