<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇5日◇甲子園
第2日に対戦する愛工大名電(愛知)と徳島商の両監督が対談した。
愛工大名電・倉野光夫監督(64)は相手の149キロ右腕、森煌誠(こうだい)投手(3年)に最大級の警戒を払った。「徳島大会を1人で投げ抜き、三振の数もイニングと同じくらい。打ち崩すのは難しい。間違いなくロースコアになる」と接戦を覚悟。
徳島商・森影浩章監督(60)も「キーマンは森。打ち合いにしてはダメ。いらない走者を出さないようにしないと」と同調した。
甲子園球場で握手をかわす徳島商の森影監督(左)と愛工大名電の倉野監督(撮影・上山淳一)
<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇5日◇甲子園
第2日に対戦する愛工大名電(愛知)と徳島商の両監督が対談した。
愛工大名電・倉野光夫監督(64)は相手の149キロ右腕、森煌誠(こうだい)投手(3年)に最大級の警戒を払った。「徳島大会を1人で投げ抜き、三振の数もイニングと同じくらい。打ち崩すのは難しい。間違いなくロースコアになる」と接戦を覚悟。
徳島商・森影浩章監督(60)も「キーマンは森。打ち合いにしてはダメ。いらない走者を出さないようにしないと」と同調した。