<U18W杯:日本7-0パナマ>◇2日◇1次ラウンドB組◇台湾・台北市立天母野球場
今大会初登板となった木村優人投手(3年=霞ケ浦)が4回から登板し、3回を無安打5奪三振で無失点と好リリーフを見せた。
最速143キロの直球と落ちる変化球でパナマ打線を寄せ付けなかった。
1点リードの4回からマウンドに上がると、3番レスカノを外角低め130キロフォークで空振り三振、4番カサスはワンバウンドの131キロカットボールで空振り三振に仕留める好スタート。この回を3者凡退に封じた。
5回は試合前から度々降る豪雨の中での投球。しかし6番サンチェスをワンバウンドの129キロフォークで空振り三振、7番オダは一転して外角高めの130キロカットボールで空振り三振を奪った。続く打者は三ゴロに打ち取りこの回も3者凡退。
6回も1三振を奪うなど3人で片付け、3回を5奪三振の完全投球となった。