U18ワールドカップ(W杯)。日本はパナマに7-0で快勝し2連勝。明日3日、こちらも2連勝の米国と対戦する。
メキシコ-オーストラリア、ベネズエラ-オランダ、韓国-台湾ほか/速報中
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パナマ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日 本 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 | X | 7 |
※7イニング制
【日】中山、木村
試合経過
【パナマ1回】
日本投手は中山。1番に右二塁打。2番を三振。3番を二ゴロ、4番を三振に仕留め無失点
【日本1回】
1番寺地は二ゴロ。2番小林は二塁内野安打で出塁も3番武田は二ゴロ併殺打で無得点
【パナマ2回】
日本投手は中山。5番を一ゴロ。6番を二ゴロ。7番を三振
【日本2回】
4番森田は三振。5番新妻は遊ゴロ。6番緒方は二塁内野安打(最初はアウトの判定もビデオ検証で判定覆る)。7番丸田は左飛で無得点
【パナマ3回】
日本投手は中山。8番に左前安打。9番はバント。投手の中山が二塁へ送球も悪送球となり無死二、三塁のピンチ。1番は投前へスクイズも三走はスタートを切っておらず一塁アウト。送球間に三走が本塁を狙ったがタッチアウト。2死三塁。2番は二直で無失点で切り抜けた
【日本3回】
8番知花が左前安打。9番橋本はスリーバント失敗の三振。暴投で1死二塁。1番寺地は二塁内野安打で1死一、三塁。2番小林の遊撃への適時内野安打で1点先制
【パナマ4回】
日本投手は2番手の木村。三振、三振、三ゴロで3者凡退
【日本4回】
1死から6番緒方が中前安打。緒方は今大会5打数5安打。7番丸田は右飛。8番知花は三ゴロも一塁へ悪送球。緒方が生還し2-0。9番橋本の右前適時打で3-0
【パナマ5回】
日本投手は2番手の木村。激しい雨の中、三振、三振、三ゴロで3者凡退
【日本5回】
2番小林が三塁強襲安打。3番武田が送って1死二塁。4番森田は三振。5番尾形は二ゴロで無得点
【パナマ6回】
日本投手は2番手の木村。投ゴロ、三振、二飛で3者凡退
【日本6回】
6番緒方が左前安打。これで6の6。7番丸田が送って1死二塁。8番知花は死球。雨が激しくなり中断。再開。9番橋本は三振。1番寺地は四球で満塁。2番小林の右中間を破る適時三塁打で6-0。さらに敵失で1点を加え7-0
【パナマ7回】
日本投手は3番手の高橋。1安打を許すも無失点に抑え7-0で勝利
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日本スタメン
1(一)寺地=明徳義塾
2(遊)小林=広陵
3(指)武田=山形中央
4(三)森田=履正社
5(捕)新妻=浜松開誠館
6(二)緒方=横浜
7(中)丸田=慶応
8(右)知花=沖縄尚学
9(左)橋本=仙台育英
先発P 中山=智弁学園
高校日本代表メンバー
大会方式
【組み分け】
A組=メキシコ(3)韓国(4)台湾(5)オーストラリア(9)プエルトリコ(13)チェコ(15)
B組=日本(1)米国(2)ベネズエラ(6)オランダ(7)パナマ(11)スペイン(21)
※()は世界ランク
【レギュレーション】
木製バットが用いられ、1試合7イニング制。8回からタイブレークを採用(無死一、二塁から開始)。1次ラウンド(R)はA、B各組6チームで総当たり戦。各組上位3チームがスーパーRに進出する。1次Rで対戦した同組勝ち上がりチームとの対戦成績を持ち越し、計5試合分で順位決定。上位2チームが決勝へ、3、4位は3位決定戦に進む





















