【U18】末吉良丞、米国に5回1死までノーノーのまま降板も早瀬朔が安打許し、内野悪送球で失点

日本対アメリカ 日本・早瀬(左)と交代する末吉(撮影・鈴木正人)

<WBSC U18W杯:日本-米国◇11日◇スーパーラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇

日本の先発末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が米国打線を相手に5回1死までノーヒットノーランを続けて降板した。

初回に2四球で1死一、二塁を招いたが、後続を断って勢いに乗った。2回以降は1人も走者を許さず。4回を終えて毎回奪三振の5奪三振と快投。5回1死を奪ったところで早瀬朔投手(3年=神村学園)にバトンを渡した。

末吉の好投に地元ファンも大声援。指笛が鳴るなど、“ホーム”の雰囲気で後押しした。

代わった早瀬が安打を許すと、内野ゴロの悪送球の間に失点。5回に先制を許した。

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