<WBSC U18W杯:日本6-2米国◇11日◇スーパーラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本が米国をタイブレークの末に下して、スーパーラウンドで3勝0敗となり、単独首位に立った。末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が5回途中無安打無得点の快投。タイブレークに入った延長8回には岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)が決勝の3点適時二塁打を放って、リードを奪った。最後は石垣元気投手(3年=健大高崎)が締めた。
小倉全由監督の一問一答は以下の通り
◇ ◇ ◇
-岡部勝ち越し
「いや、まずね、岡部の前の坂本の粘ってフォアボールですよ。あれがやっぱり岡部のヒットを生んだんだと思いますよね。坂本があれだけ粘って粘って、それでフォアボール選んでくれたんで、それでやっぱり岡部もね、自分の中でエラーもあったんで、どうにかしなきゃってのがあったんだと思いますが、よく打ちましたね」
-7回に横山が同点打
「逆らわないで、本当にコンパクトに打って、いいバッティングをしてくれました」
-先発末吉は5回途中無失点
「初回はボールが多かったんで、2回以降はもう本当にストライクしっかり先行してて、いいピッチングをしてくれましたね」
-68球で交代
「やっぱり後があるんで。あれで続けて投げると、最後投げられなくなっちゃう。先頭バッターだけアウトを取ってくれたらっていうことで、あそこであと残りアウト9つですか。調子いいんで、球数見ながらですから。よく先頭アウトを取ってくれたんで」
-米国と戦ってどんなチームか
「いいピッチャーですね。力ありますね、向こうのピッチャー」
-チームの雰囲気
「もう雰囲気はね、ああやってタイブレークになって、あれだけ打ってくれて、やっぱり向こうが細かいこと、バント処理やなんかになると、慌てて守備が乱れるってのはありましたよね。やっぱり向こうのミスが出たところ、助けられましたよね」
-6-2の1死満塁から石垣に代えたのは
「押し出しになって、やっぱり怖いですからね。1つ力ありますから、間違えたら、長打があるんで。ストレートもやっぱり一番いい石垣で替えたんですけど。やっぱりストレートそんなに打ってないんですよね、一番いいストレートの石垣に代えました」
-7回の同点劇は阿部の安打から。チームの結束力がより増す1勝
「阿部の守りで、外野の難しいの2つまず取ってくれて、それで先頭打者で出てくれたってことで守って、それで自分たちも攻撃につないだってのがやっぱり良かったと思いますね」
-アメリカを倒してのこの1勝
「それは大きいですよね。なんせ力ありますから。やっぱりピッチャー陣はやっぱり素晴らしいピッチャーだと思いますね」