<WBSC U18W杯:日本6-5パナマ>◇12日◇スーパーラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本は劇的サヨナラでパナマを下し、2大会決勝進出を決めた。5-5で迎えた延長タイブレークの9回、1死満塁から岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)がフルカウントからサヨナラスクイズを決めた。
中継した「JSORTS」で解説を務めた花咲徳栄(埼玉)の岩井隆監督(55)は「パナマは本当によく粘って。日本のチームもそれに応えて。最後は力の差が出た」と激闘を戦い抜いた両チームをたたえた。
また、先発森下翔太投手(3年)について「(失点は)不運な1点。(2回以降は)自分の形ができていた。ボールのかかりが良い。よく投げてくれた」と8回途中1安打11奪三振の快投を見せた右腕をねぎらった。